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【Groundies Brisbane】レビュー ベアフットローファーのサイズ感と魅力

高尾店

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Groundies Brisbane|おしゃれに履けるベアフットローファー
足本来の感覚を大切にする一足

こんにちは、ホシです。

楽しみにしていたシューズが、ついに入荷してきたのでご紹介します!

ベアフットシューズ × ローファー
Groundies(グラウンディーズ)「Brisbane(ブリスベン)」

ベアフットシューズ、そして何より
見た目がドストライクです!

ベアフットシューズというと、スポーティーだったり、アウトドア感のあるデザインをイメージする方も多いと思います。
でも、このBrisbaneはローファー。

普段の服にも合わせやすく、スニーカーとはまた違った雰囲気で履ける一足です。

 

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ドイツ発ベアフットシューズブランド「Groundies(グラウンディーズ)」とは?

Groundies(グラウンディーズ)は、ドイツ発のベアフットシューズブランド。

「裸足で歩くような自然な感覚」をコンセプトに、足本来の形や動きを考えたシューズを展開しています。

特徴は、いわゆる「機能性重視のベアフットシューズ」だけではないところ。

スニーカーやブーツ、サンダルなど、普段のファッションに取り入れやすいデザインも多く、ベアフットシューズを日常のスタイルに取り入れやすいのがGroundiesの魅力です。

今回紹介するBrisbaneも、その代表的な一足。

一見すると普通のローファーですが、足指が自然に広がりやすいフットシェイプや、薄く柔軟なソールなど、ベアフットシューズとしての考え方が詰まっています!

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なぜベアフットシューズを選ぶのか?足本来の機能を取り戻すメリット

ベアフットシューズを簡単に説明すると、

裸足に近い状態で、足本来の動きを妨げにくいように作られたシューズ

ただ、「裸足に近い」というのは、単純にソールが薄ければいいという話ではありません。
大切なのは、足が本来持っている機能を使いやすい環境をつくること。

足は、私たちが思っている以上に繊細で、そして強いものです。

立つ。
歩く。
走る。
バランスを取る。
地面からの情報を受け取る。

毎日当たり前のように使っているので、普段はあまり意識することがありません。でも、実は「足を正しく使う」ということは、意外と難しかったりします。

靴の中で足指が動きにくくなっていたり、足裏が地面からの情報を受け取りにくくなっていたり。知らないうちに、足本来の動きを制限してしまっていることもあります。

足は、身体と地面をつなぐ大切な接点。

だからこそ、足をできるだけ自然な状態で使える環境をつくってあげることは、とても重要だと考えています。
ベアフットシューズは、そのためのひとつの選択肢。

足裏には、地面を感じるためのセンサーがある

足裏には、メカノレセプターと呼ばれる、刺激を感じ取るセンサーがあります。

歩いたり、立ったりするとき、足裏は地面からさまざまな情報を受け取っています。

「地面が硬いのか、柔らかいのか」
「どこに体重が乗っているのか」
「身体が傾いていないか」

こうした情報は脳へ送られ、身体の動きやバランスを調整するために使われます。そして身体がバランスを取るときに使っているのは、足裏からの情報だけではありません。

体性感覚・視覚・前庭感覚。

この3つから得られる情報を脳が統合し、私たちは無意識のうちに身体の位置や動きを調整しています。だからこそ、足裏から地面の情報を感じられることはとても大切。

裸足で地面に立ったときのように、

「今、足裏で何を感じているのか?」

少し意識してみるだけでも、普段何気なく行っている「立つ」「歩く」が、変化します。

「足の形に合う靴」フットシェイプとは?

「足は人間工学の最高傑作」

レオナルド・ダ・ヴィンチは、そんな言葉を残したといわれています。

片足には26個の骨があり、両足では52個。全身の骨の約4分の1が足に集中しています。
このたくさんの骨や関節がうまく連動することで、僕たちは立ったり、歩いたり、走ったりできるわけです。

そんな高性能な足なのに、靴を履いた瞬間に「靴の形」に押し込めてしまったら、ちょっともったいないですよね。

そこで大切になるのが、フットシェイプという考え方です。

足を上から見てみると、足指は自然に横へ広がっています。

特に親指から小指まで、それぞれがしっかり動けるスペースがある。ところが、つま先が細くなった靴に足を入れると、足指も一緒にギュッと押し込まれてしまいます。これでは、せっかくの足の機能を十分に使いにくくなってしまいます。

足本来の形を邪魔せず、踵から足指まで自然な状態で立てること。
そして、足指が動いて、地面をしっかり感じられること。

これが、ベアフットシューズ=フットシェイプの大切なところです。

機能性だけじゃない!Brisbaneをおすすめしたい一番の理由

ここまでベアフットシューズや、足について少し真面目に話してきましたが……
Brisbaneをおすすめしたい一番の理由は、

かわいい。笑

個人的にも、モノを選ぶうえで「テンションが上がるか」って、めちゃくちゃ大事だと思っています。どれだけ機能が良くても、毎日履きたいと思えなければ、なかなか出番は増えません。

Brisbaneは、ローファーらしいきれいな雰囲気がありながら、ベアフットシューズとして足本来の形や動きも考えられている。だからこそ、毎日の生活の中で自然と履きたくなるベアフットシューズだと思います。

好きな靴を履くことが、足にとってもいい。
そんな靴って、素晴らしいんじゃないかと思います。

気になるサイズ感について

基本的には、シューズを履いた状態でも自然に指先が広げられるサイズ感、「実寸+約1cm程度」が目安となります。

すでにベアフットシューズを履かれている方であれば、いつもと同じ感覚で選んでいただいて大丈夫でしょう。

ただ、Brisbaneは靴紐のないスリッポンタイプということもあり、足型によっては1サイズ落とした方がフィットする方もいらっしゃるかもしれません。

実寸25cmでEU40がちょうど良いかなという感じでした(普段はUS8=26cmぐらいよく履きます)

Brisbane Men’s

Brisbane Women’s

 

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