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商品レビュー

坊ガツルで実際に使用してきたテント NEMO Dragonfly Bikepack OSMO 2P

天神店

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こんにちは。

STRIDE LAB天神のタカオです

今回は愛用しているNEMOのテントをご紹介。

テント選びというと、重量や収納サイズに目が向きがちです。もちろんそれも大切な要素ですが、実際に山で過ごしてみると、それ以上に「どう過ごせるか」が快適さを左右することがあります。荷物をどこに置くか。濡れたものをどこに掛けるか。疲れて到着したテント場で、どれだけスムーズに設営できるか。どれだけ快適に過ごすか。NEMOのテントには、そうした山での時間を豊かにするための工夫が数多く詰め込まれています。今回、坊ガツルで実際に使用した【Dragonfly Bikepack OSMO2P】も、その考え方を強く感じた一張りでした。

坊ガツルで実際に使用して感じたこと

実際に九州のテント泊スポットといえばやはりここ。九重連山の「坊ガツル」で使用してきました。

とても快適に使えるテントなので、快適に使えるポイントをいくつか紹介いたします。

  • Bikepackという名前だけど登山でも快適なモデル

本来の用途はバイクパッキングにも使えますよという

自転車旅のために生まれたテントですが、実際に使ってみると、その魅力はバイクパッキングだけに留まりません。

様々な「山旅」「アウトドア」「冒険」に使っていただけるモデルです。

テントの仕様は【NEMO Dragonfly  OSMO】というモデルがベースです。

Bikepack最大の特徴はコンパクトな収納サイズ

名前の通り、BIKEPACKING(自転車旅)で使えるようなモデル。自転車のハンドルにつけられるような専用バッグに収納されています。

  • 短く分割されたポール
  • バイクパッキング向け設計
  • カヤックや登山でも恩恵あり
  • 車載や公共交通機関でも便利

バイクパッキングにも使えるモデルなのですが、そのためポールが短く設定されております。

(通常のNEMO Dragonfly  OSMOと比べ)

それ以外の仕様は、Dragonfly  OSMOと同じです。

設営が分かりやすい色分けシステム

画像のように、黒の部分は黒にはめる。
シルバー(白系)は白系の場所にはめる。というよう風にポールの先端部分が「視覚的に」わかりやすく設計されています。
設営がスムーズ。
疲れていても「迷いにくい」工夫が細かいところにも詰まっています。このわかりやすさは本当にありがたい。

↑これは間違いイメージ。こうなっていたら、「あ、違う!」と気づけるので色が違うというのは是非知っておいてください。

軽量テントとは思えない居住空間

  • Precurve™(プリカーブ)システム
  • クロスバー構造
  • 頭上空間が広い
  • 圧迫感が少ない

Precurve™(プリカーブ)システムという独自のハブ構造とクロスバーによって頭上空有感が広い。実際に広さは前のモデルと比較して34%向上。中に入るとこの広さはしっかり感じられます。

今回は息子とでしたが、ご夫婦や友人同士で二人入っても頭や肩がテントのインナーに当たらないのは快適です。

テント泊の快適さを高める収納力

テント泊で過ごす時間が快適になるようなポイントが多くあるのでご紹介。

足元の大型メッシュギアロフト

  • 脱いだ服
  • スタッフサック
  • 翌日使うウェア
などを収納可能。
テント泊で意外と困るのが脱いだ服や使わない荷物の置き場所。
足元も着替えや使わない袋やヘッドライトなどを置くことができて、居住空間が広々使えるのも嬉しいところ。
息子とのテント泊だったので、色々と荷物が多く散らかりやすかったですがとても整理がしやすかったのも嬉しいポイント。

上部ストラップ

  • 手ぬぐい
  • ソックス
  • タオル
を干せる。デッドスペース活用できて場所も付け替えられるのでとても便利です。

小物ポケット

  • ヘッドライト
  • サングラス
  • 飲み物
  • おもちゃ

主に息子のおもちゃ入れになっておりました。

通常だと、ヘッドライトや携帯、モバイルバッテリーなどなど入れるのに便利です。

頭上は、収納ではないですが「Nightlight Pocket™」というヘッドライト置きがありここに入れるだけでテントないが暖かみのある光で包まれます。カラビナで引っ掛けるなど必要はありません。

前室の広さも魅力

  • クッカー
  • サンダル
  • 行動食
  • ボトル
などを置ける仕様のLanding Zone™ 防水ストレージタブ。
別モデルのダガーリッジオズモにもありますが、やはりこれがとても便利。
前室部分に取り付けが可能で、地面につけたくないものや荷物の整理が簡単です。室内を荷物で圧迫しないため、実際の居住性はかなり高く中が広くて快適!
という部分以外の魅力も満載です。
出入り口には、開き風が通りやすくなるようにGatekeeper™ タイバック付きドア。
スムーズな出入りにも役立ちます。
両側開いておくと、風が通り中でも涼しく快適。(両側開くのは2Pモデルから。1Pは片側のみ。)

OSMOファブリックが日本の山に合う理由

  • 濡れてもたるみにくい
  • 吸水しにくい
  • 乾きやすい
  • PFASフリー
  • 100%リサイクル素材

坊ガツルで使った際も、多少の結露はありましたが高い撥水性で弾いてすぐフライシートが乾いたのも嬉しいポイント。

そもそものOSMOファブリックの特徴である、水を吸いにくい特徴があるので撤収時やパッキングした後の活動の快適性もあるのが魅力です。

(周りのテントの方はフライがびっちゃり濡れていて原っぱで乾かしている様子をちらほら見かけました)

↓OSMO(オズモファブリック)の魅力はこちらも是非読んでくださいね↓

雨の夜にテントを張り直したくない人へ。NEMO独自開発「OSMO(オズモ)™ファブリック」

素材も良いですが、室内が蒸れにくい仕様ももちろん完備。

上部のベンチレーションが、嵐の中でも優れた換気性能を維持し、結露を軽減します。

Bikepackという名前にとらわれない一張り

  • 登山
  • バイクパッキング
  • カヤック旅
  • 親子キャンプ
など様々なアクティビティを楽しむことができる。
その遊びを楽しむ手助けができるアイテムなのは間違い無いです。
バイクパッキングでも使えるという魅力がプラスされたドラゴンフライ。
大きな違いはポールの長さと最初に付いている収納ケースの部分です。
バイクパッキングはしないよ、という方やバイクパッキング用でテントを持っているという方は
通常版【Dragonfly OSMO】を選んでいただいて良いかとは思います。

ちなみにDragonfly(ドラゴンフライ)とは?

ドラゴンフライは英語で「トンボ」。トンボは軽快に飛び回り、優れた飛行性能を持つ昆虫です。Dragonflyシリーズも軽さと快適性を両立したモデルとして名付けられています。

テントは、ただ寝るための道具ではありません。
その場所で過ごす時間を快適にし、次の一歩を後押ししてくれるギア。

【Dragonfly Bikepack OSMO】

には、軽さやコンパクトさだけでなく、前室の使いやすさや限られたスペースを最大限活かす工夫など、フィールドでの体験をより良くするための理由が詰まっています。それは、自転車旅だけでなく、登山やカヤック旅、さまざまな冒険を支えるため。NEMOが掲げる「Adventure Anywhere. Adventure for Anyone. Adventure Forever.」
(「価値ある冒険を、すべての場所で、すべての人に、すべての未来に。」)を形にしたまさに「価値のある冒険」に適した一張りだと感じています。
【Dragonfly  OSMO】の魅力はもっと使って発信していきます。
専用バッグやコンパクトな収納「バイクパッキングもこれからやっていきたい」という方は今回紹介した【Dragonfly Bikepack OSMO】もチェックしてみてくださいね!
各店でテントのご相談お待ちしております!
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STRIDE LAB 天神店HIKE みんなのホームマウンテン住所:〒810-0001福岡県福岡市中央区天神3丁目4-2 シエルブルー天神 1F営業時間:12:00〜19:00定休日:水・木

↓↓↓↓テント選びにお悩みの方はこちらも参考にされてください↓↓↓↓

テント選びは「家選び」。山での時間をどう過ごしたいかで選ぶ一張りが変わります。

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