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【ナチュラルフットウェアという選択】ALTRA、ベアフット、Notaceの違いと使い分け(熊本店)

熊本店

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【ナチュラルフットウェアという選択】ALTRA、ベアフット、Notaceの違いと使い分け(熊本店)

こんにちは、STRIDE LAB熊本です。

お店で不動の人気を誇る「ALTRA(アルトラ)」や「Notace(ノータス)」。そして最近、世界的にも注目度が高まっている「ベアフット(裸足感覚)シューズ」。

店頭で「何が違うの?」「どう使い分けたらいいの?」とご質問をいただくことが多いので、改めて簡単に説明してみます!

共通するのは「足の自然な形」

どのシューズにも共通しているのは、かかととつま先の高低差がない、あるいは極めて少ない「ゼロドロップ・低ドロップ」の構造と、つま先がゆったり広い「フットシェイプ」。どれも、本来の足の形や動きを邪魔しない設計です。

では何が違うのかというと、最大のポイントは「ミッドソール(クッション)の厚み = 地面との関わり方」です。

ALTRA:自然な走りを引き出す「ランニングシューズ」

「自然な走り方」をコンセプトにしたシューズブランド。ミッドソールがあり、着地の衝撃をしっかり吸収してくれます。長距離のランニングやハイキングでも、足の自然な状態を保ちながら最後まで完走・完歩を助けてくれる、頼もしい相棒です。 クッション性はあるけれど、他のシューズとは違って指がしっかり広がり、低ドロップで正しい姿勢で過ごせるのが人気の秘訣。たくさんのお客様に愛されています。

26年8月時点のALTRAロードシューズのラインナップ

26年8月時点のALTRAロードシューズのラインナップ

ベアフットシューズ:足本来の力を呼び覚ます「鍛える靴」

「ベアフット=裸足」。つまりミッドソールが極端に薄いか、全くないため、クッション性はほぼゼロ。 その分、地面からの情報を足裏でダイレクトに感じ取れます。運動負荷が少ない日常の通勤や散歩、オフィスワークなどで履くことで、現代人が忘れかけていた足裏の感覚や姿勢を取り戻す手助けをしてくれます。

熊本店では、LEMS、SKINNERS、BLUSUN、GROUNDIES、VIVOBAREFOOTなど、様々なベアフットシューズブランドを見ることができます。 これまでのシューズの概念を覆し、足に備わった機能を引き出すことができるので、海外ではムーブメントとなって広がり始めています。日本でも着実にファンが増えてきました。地面を感じることで人の身体は自然とバランスをとり、歩くことを思い出させてくれます。

Notace:両方のいいとこ取りをした「新しい感覚」

2025年に誕生したフットウェアブランド「Notace(ノータス)」。適度なクッション(15.5mm)を持ちながら、地面を感じ、裸足のように曲がるストレスのない履き心地。 「ベアフットでは薄すぎるけれど、クッションがありすぎるのは逆に疲れる」、そんな感度の高いお客様に選ばれています。柔軟性も兼ね備えたバランスの取れた新感覚シューズです。

シーンに応じた使い分けがベスト!

走ったり歩いたりする時間以外の「日常」は、ベアフットシューズで足を自由にして感覚を養う。 そして本気で遊ぶ「アクティビティ」の時は、ALTRAを履いてしっかり足を守る。

この使い分けが、長い目で見たときのパフォーマンス向上や怪我の予防に繋がります。 そんな足裏の感覚を取り戻してくれるシューズたちを、ぜひ店頭で履き比べてみてください。

STRIDEが目指すのは、生涯スポーツとして「できるだけ怪我なく楽しむお客様」を応援すること。

お店にはランナーもハイカーも、ウォーカーも、普段の生活から姿勢を気にするお客様も、本当に様々な方々がご来店されます。 少し入りにくいお店かもしれませんが(笑)、どうぞお気軽にお越しください。

足の動きを邪魔しない「ナチュラルフットウェア」で、健康に過ごしていきましょう!

【店舗情報】

営業時間:12:00〜19:00
定休日:月曜日・火曜日
アクセス:
サクラマチバスセンターより徒歩3分
熊本市電車「辛島町」から徒歩2分
肥後銀行本店の横のRKK通りにあります。

STRIDE LAB 熊本
〒860-0017 熊本県熊本市中央区練兵町12−1
TEL:096-273-6412

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