2026.01.31
テント泊ブログ 年末テント泊イベントを開催しました 〜実際に使ったNEMOギアもご紹介〜
こんにちは。
STRIDE LAB 福岡です。
昨年末、最終営業終了後にテント泊イベントを開催しました。


テント泊が初めての方、宝満キャンプセンターに泊まるのが初めての方、
そしてテント泊に慣れている方まで。
経験もスタイルもさまざまな皆さんと、年末らしい良い時間を過ごすことができました。
今回はイベントの様子とあわせて、
実際にスタッフが使用したNEMOのアイテムもご紹介していきます。
これからテント泊にチャレンジしてみたい方や、
装備選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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今回使用したテント
NEMO ダガーリッジ オズモ
まずはこちら。
【ダガーリッジ オズモ】は、前室・室内ともに非常に広く、
冬装備や荷物が多くなりがちな時期でもストレスの少ない居住性が魅力のモデルです。
テント内で着替えたり、荷物整理をしたりする時間も快適で、
「テントの中で過ごす時間」を大事にしたい方におすすめ。
今回のような年末のテント泊でも、圧迫感なくゆったり使えました。
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NEMO タニ オズモ 2P
もう一張りが【タニ オズモ 2P】。
タニ オズモは、NEMOの中でも特に設営のしやすさに定評のあるモデル。
中央ハブ構造で、持ち上げて広げるだけで自立し、
あとはフックを留めていくだけというシンプルな設計です。
行動量の多い山行や、設営に時間をかけたくないシーンでは本当に助かります。
軽量で持ち運びしやすく、
「ちゃんと山で使うテント」として非常にバランスの良い一張りです。
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就寝時の快適性を支えたアイテム
NEMO テンサー オールシーズン
就寝時の快適性を支えてくれたのが
【テンサー オールシーズン】(スリーピングマット)
今回のテント泊で、睡眠の快適さを大きく左右してくれたのが
NEMO **【テンサー オールシーズン】**です。
厚みは9cm。
このクッション性のおかげで、地面の凹凸や硬さをほとんど感じず、
横向きでも肩や腰が痛くなりにくい、安心感のある寝心地。
エアマットにありがちな
「ポヨンポヨン跳ねる感じ」や「寝返りのたびに音がする感じ」も少なく、
独自のバッフル構造と吊り下げ式の断熱フィルム構造によって、
静かで安定した寝心地がしっかり確保されています。
実際に使ってみて特に良いと感じたのが膨らませやすさ。
付属の「ボルテックスポンプサック」を使えば、
口で膨らませる必要はなく、空気を取り込んで押し込むだけ。
「疲れてやっと着いたテント場」で、
楽に寝床を準備できるのは本当にありがたいポイントです。
フラットバルブ仕様なので、
寝心地の微調整も指1本で簡単。
底面は40デニールナイロンで強度もあり、
地面の状態をあまり気にしすぎず使える安心感もあります。
スタッフ自身、これまで色々なマットを使ってきましたが、
・厚み
・静かさ
・膨らませやすさ
・収納のしやすさ
このバランスの良さは、正直かなり高評価です。
これからテント泊を始めたい方にも、
装備をアップデートしたい方にも、
自信を持っておすすめできるスリーピングマットです。
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NEMO コーダ Endless Promise® 25 / 35
寝袋は【コーダ】を使用。
サーモギル構造とフットベントで温度調整がしやすく、
マットとのズレも少ないので、寝袋本来の保温力をしっかり感じられます。
今回の年末は想像していたよりも冷え込みが穏やかで、
持ってきていたダウンパンツや厚手の防寒着を使うことがないほど。
しっかり眠れたのは、
装備の快適さとフィールドコンディションのバランスが良かったからこそだと感じました。
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NEMO フィッロ エリート
地味だけど、実はかなり大事なのが枕。
今回使ったのが【フィッロ エリート】です。
約80gと非常に軽量でコンパクト。
それでいて、エアー+フォーム構造で首をしっかり支えてくれます。
「枕まで持っていくの?」と思われるかもしれませんが、
翌朝の首や肩の楽さがまったく違います。
一度使うと、もう無しでは寝られなくなるアイテムです。
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夜の快適さを大きく変えるアイテム
NEMO ムーンライト エリート リクライニングチェア
テント泊で座る場所がない状況などに
「あったらやっぱり良いな」と改めて感じれるのが【ムーンライト エリート】。
【ムーンライト エリート】(軽量チェア)
軽量で持ち運びしやすく、設営も簡単。
それでいてリクライニング機能付きという、かなり優秀な一脚です。
宝満キャンプセンターのように設備が整った場所で椅子がある場所だと必要のない場面もありますが
本領を発揮するのは、くじゅう坊ガツルのような広くて開放的なテント場。
夕焼けを眺めながら座ったり、
食事をしたり、コーヒーを飲みながらのんびりしたり。
地面に直接座るのとは、リラックス度がまったく違います。
テント内や前室でしっかり体を預けられるイスがあることで、
「ただ泊まる」から「ちゃんとくつろぐ」時間に変わる。
行動時間だけでなく、
山で過ごす“余白の時間”を楽しみたい人には特におすすめのアイテムです。


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テント泊は“装備の組み合わせ”で快適さが変わる
テント・マット・寝袋・チェア・ピロー。
それぞれを自分のスタイルに合わせて選ぶことで、
テント泊の快適さは本当に大きく変わります。

下山はうさぎ道から。
最後は「TOBARI」さんで美味しいピザをいただき、イベント終了。
とても良いテント泊おさめとなりました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

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これからテント泊を始めたい方へ
2026年、
テント泊にチャレンジしてみたい方、
道具選びや組み合わせに悩んでいる方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

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