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トレイルランニングレースに出るための準備 <装備編>

東京本店

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東京本店の細田です。

いよいよレース前日となりました。今回は先日のシューズに続き、ウエアと装備品の紹介です。

今回の細田のトレイルレースは日本海の海沿いを走る31kmのコース。制限時間が5時間、累積標高が700mとアップダウンの少ない走れるコースのトレイルランニングレースです。

それぞれの装備の紹介と選んだポイントをまとめます。

ウエアのポイント

今回ははじめての北陸地方、海沿いのレース。季節は4月上旬。

まずは4月というのは、まだまだ朝晩は10℃以下で寒かったり、逆に日中は20℃以上の暑くなる日もあり、気温が1日でも大きく変化する季節。さらに日本海沿いで雨が降れば、冷たい横風も想像できるな、と準備しています。上記の理由からトップスはノースリーブ、ウィンドシェルはもちろん用意するとして、レインウエアも3レイヤーのしっかりしたものを選んでいます。好天であれば使用することはありませんが、悪天を考えてレインウエアを選択しています。

<装備一覧>

・ザック

PAAGOWORKS RUSH 3R2026年3月発売されたばかりの3R。3Lですがハーネス部のポケット収納力が高く、ボトル、食料、ウィンドシェル、スマホを余裕を持って収納、メインのバックポケットにはレインウエア、エマージェンシーキット、予備のボトル等が収まります。50km位のレースでも十分に対応できる収納力で今後も活躍まちがいなし。

・レインウエア

TetonBros  ツルギライトジャケット

もっと薄くて軽量なレインウエアもありますが、悪天になった時の海岸線沿いの冷たい雨に備えて、選択。先日にも洗濯とアイロンがけを実施して撥水力も復活させて準備。

・ウィンドシェル

PATAGONIA フーディニジャケット

説明不要ともいえるウィンドシェルの代名詞。コンパクトにした際の形が細いので、後に紹介するランニングショーツのサイドポケットにも収納できる。

・ソックス

DRYMAX  ライトトレイルランニング1/4クルー

汗処理の速さは特筆すべき機能。特に雨降りのシーンで活躍。

くるぶしを覆う1/4クルーは足首周りの怪我の予防にも。

・シューズ

ALTRA  モンブランカーボン

前回のレビューでも報告しましたが、多くのランナーが、履いて走れるカーボンモデル。足を包み込むフィット感と高い反発力のあるミッドソールながら自然に走れるバランスの良さ。

・トップス

PATAGONIA キャプリーンクールウルトラタンク

久しぶりにPATAGONIAからしっかり走れるノースリーブが復活。生地の柔らかさと吸水拡散性の優れたクールウルトラは暑がりな自分にぴったり。

・ショーツ

PATAGONIA  ストライダープロショーツ

パタゴニアとアルトラアンバサーでもあるベテラン100マイラーのジェフブラウンニング が開発に関わったというこのショーツ。5つの大小のポケットでほぼザックを背負わなくても必要なエナジージェルやウィンドシェル、スマホなどをストレスなく持ち運ぶことができる。

・サングラス

SMITH ボブキャット

SMITHのサングラスのポイントはレンズを通して見える視野が自然であること。強調しすぎない自然な色調で明暗のあるトレイルコースをくっきりと見せてくれる。また視野の広い大きなレンズもかけてみる価値あり。

・時計

COROS  ノマド

大会から提供されるGPXデータをいれ、3箇所のエイドも登録。直近のアップデートでペースコントロール(ペース戦略)をしてくれる機能が追加されたので、さっそく実践してみたい。

・ボトル

NATHAN  イグソドローソフトフラスク2.0

フラスク内部に固いプレートが入っており、水が少量になっても形が崩れず、ザックのポケットから吸水がしやすいこだわりのソフトフラスク。

<レース必携品の確認>

今回のレース必携品はマイカップと500ml以上の水と必要な補給食ととてもシンプルなルールです。マイカップがないとエイドステーションで水の給水以外、ドリンクがもらえないとのことなので忘れずに準備します。

<レース前準備>

・レインウエア、ウィンドジャケットの洗濯と撥水加工

長年使っているレインウエアやウィンドジャケットは少しずつ撥水がなくなってきます。定期的に洗濯と撥水加工を施し、ウエア本来の機能を最大限活かしましょう。

レイン、ウィンドシェル共に専用洗剤で洗濯し、つけ置きの撥水加工を施し、ウィンドシェルはコインランドリーで低温で乾燥。レインウエアは当て布をしながら、アイロンをかける事で新品同様の撥水と張り感が復活。

・COROS コース設定

大会側が用意してくれるGPXデータをアプリから時計に送信設定。クリック5.6回で設定完了するシンプルな操作性がCOROSの良いところです。合わせて、3箇所のエイドステーションを設定し、COROSの新しい機能「ペース戦略」を使ってみようと思います。

Screenshot

・全ての荷物をザックに入れてみる

実際は当日の天候により、持っていくウエアを変えたり、水の量を変えることもありますが、一番悪い天気を想定して装備を全てRUSH 3Rにパッキング。3Lでも思っていたよりも容量に余裕がある。

レース前日の金曜日もお休みをもらったので、最後は体を少しでも疲れさせないように過ごし、レース会場に向かいたいと思います。

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