2026.08.11
山の日、出社前にホームマウンテン妙高山へ 燕登山道をサクッとトレラン&滝の湯

8月11日は「山の日」。
せっかくの山の日なので、出社前にホームマウンテンの妙高山へ。
今回は仕事前ということもあり、時間は限られています。
そこで、燕登山道(湯道)をトレランスタイルでサクッと往復してきました。
短い時間でも、山を走って、山頂でコーヒーを飲んで、最後は温泉。
そんな山の日の朝でした。
燕登山道から妙高山へ

朝の山はやっぱり気持ちいい。
今回は時間を気にしながらの山行なので、ペースを意識しつつ、登って下りてくるシンプルなピストン。
先週土曜日の大雨の影響で、温泉の小屋手前には少し土砂崩れの跡がありました。
ちょうど現場では作業をされている方がいて、これからきれいに整備してくださるとのこと。
登山道を安全に歩けるよう整備してくれる方々に感謝です。
山頂はまさかの8℃

この日の山頂の気温は8℃。
8月とは思えない気温で、「もう夏が終わってしまったのでは?」と思うほど。
山頂付近は安定のガス。
残念ながら今回は眺望を見ることができませんでした。
でも、山は天気も含めて楽しむもの。
今日見られなかった景色は、また次回のお楽しみにしておきます。
そして夏山とはいえ、山頂では防寒対策が大切。
汗で濡れたウェアのまま風に当たると、思った以上に体温を奪われます。
今回は滞在時間も短かったので、ウィンドシェルの「ウィンドリバーフーディ」で対応。
ゆっくり山頂で過ごすのであれば、もう一枚防寒着があると安心です。
今回の装備

今回は、トレイルランニングをベースにした軽めの装備。
トップス
TETON BROS. VAPOR SHORT SLEEVE
軽快に動けるショートスリーブ。
今回は出社前の短時間山行ということもあり、シンプルに半袖で。
ショーツ
動きやすく、トレイルランニングとの相性も◎。
今回のようなサクッと走る山行には使いやすいショーツです。
シューズ
今回の足元はLONE PEAK 9+。
トレイルを走る時の安心感と、歩きも含めた使いやすさがお気に入り。
ソックス
足元はdrymax。
汗や水分への対応を考えて、トレイルランニングではソックスも重要なアイテムです。
バックパック
Paagoworks RUSH UT 2
現在は廃番となっているモデル。
今回のような短時間のトレランスタイルにはちょうどいいサイズ感で、必要なものをコンパクトにまとめられます。
ウインドシェル
TETON BROS. ウィンドリバーフーディ
山頂の8℃+ガスというコンディションで活躍。
走っている時は暑くても、止まった瞬間に一気に寒くなるのが山。
今回は短時間の滞在だったのでこれで対応しましたが、ゆっくりする場合は防寒着もプラスしたいところです。
山頂でコーヒータイム

短時間の山行でしたが山頂でばコーヒータイム。
今回持っていったのは、
そして、
EVERNEW DEKO BOCO Ti CUP
軽量な装備でサクッと登って、山頂でお湯を沸かしてコーヒーを一杯。
眺望はなくても、ガスの中で飲む山頂コーヒーはやっぱり格別です。
時間がないからこそ、こういう小さな楽しみを入れると山行がより楽しくなります。
今日のメインイベントは「滝の湯」

そして今回、個人的に一番楽しみにしていたのが……
初めましての「滝の湯」。
山を下りた後の温泉は、それだけでも最高ですが、この日は湯加減もよし。
さらに青空も見えて、天気も最高。
朝から妙高山を走って、その後に温泉。
もう文句なしのひと時でした。

それぞれのペースで、妙高を楽しむ
今回の山行は、出社前ということもあり短時間のサクッと山行。
眺望はありませんでしたが、山を走り、山頂でコーヒーを飲み、季節の変化を感じ、最後は温泉で締める。
短い時間でも、十分に妙高の山を楽しむことができました。
今シーズンも、それぞれのペースで。
登る人、走る人、ゆっくり景色を楽しむ人。
それぞれのスタイルで、妙高の山を楽しんでいきましょう。
次回は、今日見られなかった山頂からの景色を。
そしてまた、山の後の温泉も楽しみに。
