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STATIC ADRIFT VEST(スタティック アドリフトベスト)~ウェアリングにベストを導入するメリット~

那須店

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こんにちは。ストライドラボ那須店副店長の酒寄(さかより)です。

春山登山が気持ちいい季節になってきました。

私たちのフィールドの那須も、5月8日に開山祭を迎え、本格的な登山シーズンに突入します。

標高1,900m級の山々が連なる那須連山、春はまだまだ残雪もあり、那須特有の強風により、快適に登山を楽しむためには、体温管理のウェアリングが重要になってきます。

☆ベストを活用したウェアリングの提案

地元の山岳会や山岳救助隊の活動で那須山には頻繁に入るうえで活用しているのがベスト。

基本的に、体感の深部体温をキープできれば、行動中の暑さや寒さに対応できると考えています。夏の体温上昇時の対応として、サーモスのボトルに氷を入れ、ヒートアップを感じた時には、氷を口にふくんだり、噛み砕いて飲み込んだりしています。

風や気温の低下による低体温対策ではベスト。フリース、ダウンを使い分けています。

☆体温管理にベストがベスト (笑)

①袖がないのでウェアリングがしやすい

ハードシェルやレインの下に、ごわっとした袖があるウェアを着ると動きにくいケースがあります。袖がないベストであれば、中にきても、腕の動きを妨げることがありません。

②軽量でコンパクト

私の性格をご存じの方ですとおわかりかもしれませんが、結構、おおざっぱだったりもします。もちろん、ザックへの収納は、くしゃくしゃしてねじりこむタイプ。でも、ザックへの収納は、この方法が一番効率よくザック内の容積を使えると考えています。

きれいにスタッフバッグにいれると見た目きれいにコンパクトに収納はできますが、ものとものの間に微妙な空間ができてしまい、ザックの容積が効率よく活用されないのではと考えています。スタッフバッグをつかわずに、そのものをくしゃっとねじりこむと、ザック内のものとものの間の隙間に上手に入り込んでくれ、結果的にそとからみるときれいなザックの形になり収納されます。

そんな感じでザックの収納にこだわりがあるのですが、袖がないベストは、ザック内にもきれいに収納しやすすくおすすめです。

③体温の調整がしやすい

真冬の山までも、体を動かし続けるため、体温は上昇します。ベストは袖がない分、ヒートアップを防ぎながらも、体の芯の部分はしっかり保温してくれます。那須のフィールドでいろいろ試してみましたが、ベストが一番。

ダウンはORのHelium DOWN VESTを使っています。いっつも来ているので、穴が開いたりしていますが、テープ補修しながら使い続けて何年たっただろう。

フリースは、STATIC ADRIFT VEST。(スタティックアドリフトベスト)昨年の秋にリリースされて以来、使っている方もかなり多いと思います。Run With OctaでおなじみのOctaがベースとなっているので、超軽量なのに暖かい、しかも通気性が高い。これからの春山を快適にすごすためには必需品です。

☆まとめ

ベストは、軽くて、暖かくて、体温調整、収納もしやすい登山を快適にするおすすめウェアです。

 

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