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あまとみトレイルの歩き方 距離・ルート・アクセス・魅力まとめ

高尾店

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あまとみトレイル完全ガイド 歩き方・アクセス・魅力まとめ

こんにちは、ホシです。
今回はこれからの季節におすすめのあまとみトレイルをご紹介します。
紅葉シーズンや冬のBCクロカンでのスキーハイキングでも訪れたことがある、自然豊かで魅力あふれるコースです。

安全に歩くためのポイントも押さえつつ、まずはあまとみトレイルの魅力や楽しみ方を中心にまとめました。

あまとみトレイル体験記 テント泊で歩いてみた

あまとみトレイルとは?

ルート概要と距離

あまとみトレイルは、長野駅から斑尾山頂まで約86kmをつなぐロングトレイルです。
その名前は 雨飾山・斑尾山・戸隠・妙高 の頭文字を組み合わせたもので、北信濃を代表する山々を結びます。

  • 総距離:約86km
  • 想定日数:2泊3日〜4泊5日

自然の美しさだけでなく、歴史や文化を感じながら歩けるのが特徴です。

あまとみトレイルの魅力ポイント

  • 里山からアルプスまで、変化に富んだ景色を楽しめる

  • 戸隠神社や古道など、歴史文化を感じるスポットが点在

  • トレイルとしての歩き応えと観光の楽しみが両立

単なる縦走路ではなく、「歩く楽しみ」と「地域の魅力」を同時に味わえるのがあまとみトレイルの醍醐味です。

シーズンを変えて行くのもおすすめです

おすすめのハイキングシーズン

迫力のある苗名の滝

6月上旬〜10月下旬がオンシーズンです。
新緑から紅葉まで、季節ごとに変わる自然の表情を楽しめます。
特に秋の紅葉シーズンは、色鮮やかな景色が広がり、写真映えも抜群です。

注意点

  • 秋〜初冬は冷え込みが厳しく、防寒対策必須

  • 春は残雪が残る区間がある

  • 台風や大雨の後は倒木や通行止めが発生することも

  • 例年11月中旬ごろに、笹ヶ峰高原と苗名の滝間にある西野発電所の吊り橋の踏み板が積雪のため撤去

  • キャンプ場も冬前には営業終了となる場所が多い

安全に歩くため、地図やGPSの携行が必須です。
ルート上には標識もありますが、迷いやすい区間もあるので注意してください。

10月下旬の戸隠キャンプ場にて、気温-2度

宿泊・休憩ポイント

コース上にはキャンプ場が数ヶ所あり、休憩や宿泊が可能

シーズン終盤は閉鎖される場合もあるため、事前確認必須

宿泊施設を利用する場合は、事前予約が安心

日帰りハイクで区間を切る場合は、途中の休憩ポイントを計画しておくと安全

難易度と歩き方

あまとみトレイルは、全長約86kmのロングトレイルですが、区間によって難易度が異なります。

戸隠周辺〜黒姫高原などは比較的歩きやすく、初心者でも楽しめる区間

標高差が大きい区間や標識が少ない区間では、地図読みやルート確認が必要

初心者でも区間を選べば無理なく挑戦できます。86kmを続けて歩く必要もありません。
個人的には急いで歩くよりも、ゆっくりと景色を楽しみながら歩くのがおすすめです!

あまとみトレイルへのアクセス

アクセス

主な起点となるのは、長野駅・飯山駅・黒姫駅・妙高高原駅。
路線バスやタクシーでのアクセスが可能です。シーズンにより路線や時間が異なるので注意が必要です。

  • 長野駅:新幹線・高速バスの発着点。起点に最適

  • 飯山駅・黒姫駅:斑尾や野尻湖エリアのバス連絡に便利

  • 妙高高原駅:笹ヶ峰高原への直通バスあり

宿泊施設情報

あまとみトレイル沿いには、自然の中で楽しむキャンプ場から、ホテルまで、目的やスタイルに応じた多彩な宿泊先があります。
ただし、シーズンによって営業状況が変わる施設も多いため、特にキャンプ場は事前にチェック・予約しておくのがおすすめです。

詳細は公式サイト:宿泊情報ページ

まとめ

あまとみトレイルは、自然の絶景・歴史文化・ローカル体験が同時に楽しめる贅沢なロングトレイルです。
初心者でも区間を選んで無理なく歩くことができ、四季ごとの変化を楽しみながら安全にハイキングできます。
日帰りから数日間の縦走まで、自分の体力やプランに合わせて楽しめるのも大きな魅力です。

あまとみトレイル公式サイト

あまとみトレイルのゴール、そして信越トレイルのスタートとなる「斑尾山」

関連リンク

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