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地図読みは難しい?初心者向け地図読み講習会@高尾

高尾店

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地図を読むということ

こんんちは、ホシです。

4月19日は「地図の日」らしいです。
地図読みって聞くと、ちょっと難しそうなイメージがありますよね。
でも、地図から地形を読み取るだけなら、実はそこまで難しくありません。

一方で、実際の山の中で「今どこにいるか」を把握して、
地形と照らし合わせていくナビゲーションは、やってみると難しい。

地図を読む力は、安全のためのスキルでもあるし、
山の楽しさを広げてくれるものでもあります。

なぜ地図読みが必要なのか

・現在地を把握できる

・道迷いのリスクを減らせる

・これからのルートをイメージできる

特に低山や里山は、踏み跡も多くて分岐も複雑。

なんとなく進むと、気づかないうちに違う道に入ってしまうこともあります。

アプリは便利ですが、それだけに頼るのではなく、

地形と照らし合わせながら現在地を把握できると、行動の質がぐっと上がります。

たとえば、

「この先で一度下って、また登り返すな」とか

「ここは尾根だから、風が抜けそうだな」とか

そういうことが、事前にイメージできるようになります。

結果として、

無理のないペースで動けたり、
休憩のタイミングを考えられたり、
計画とズレていることにも早めに気づけるようになります。

地図読み講習会 @高尾 5/6(水)開催

STRIDE LAB 高尾店では、

実際のフィールドで地図読みを体験できるイベントを開催しています。

・地図の基本的な見方
・現在地の把握
・ルートの読み方

を、実際に歩きながら学べる内容です。

「地図が苦手」「なんとなくで歩いている」

そんな方にこそ、参加してほしいイベントです。

地図読み講習会の申し込みはこちらから

初めての方でも大丈夫です。
OMMやナビゲーションレースに興味がある方にもおすすめです。

実際のフィールドで地形を読みながら動く経験は、レースだけでなく普段の登山にも活きてきます。

地図が読めるようになると、

山はもっと自由に、もっと面白くなります。

気になる方は、ぜひご参加ください。

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