2026.04.30
【北海道スキートリップ】ワカサギ釣りxBCクロカン×ベースキャンプ Vol.2
Contents
【北海道スキートリップ】BCクロカン×ベースキャンプ Vol.2
雪上で最高に贅沢な時間を過ごすためのギアとごはん
こんにちは、ホシです。
前回のVol.1では、今回の旅のスタイル
「BCクロカン × 遊び」についてお話ししました。
重いソリを引いてまで、何をしてたのか?
旅の中身です。

BCクロカントリップの装備
今回のベースは、少し贅沢なスタイル。ベースキャンプ用の大型テントには薪ストーブ。
そして就寝用のテントも別で設営しました。
いわゆる「ベースキャンプ+サブテント」の2拠点スタイル。
重い荷物はすべてベースキャンプにデポして、日中は軽装でBCクロカンへ。

なぜこのスタイルにしたのか
・ソリで荷物を運べる(背負わなくていい)
・同じ場所に連泊する
・行動範囲が比較的フラット(湖・林道)
軽量化とは真逆の「快適性重視」
アウトドアでの遊びの幅が広がります。
今回は、
・BCクロカンxワカサギ釣りx薪ストーブ
新しい遊びのチャレンジでした!

ベースキャンプとテント
・テント:NEMO Dagger Ridge OSMO 3P
・マット:NEMO Extreme Conditions
・シュラフ:NEMO Sonic 0
内部空間の広いダガーは、雪上でも快適。
マットとシュラフも安心感のある組み合わせで臨みました。

ベースキャンプには大型ティピー+薪ストーブ。
これは、よくない経験でした、、、


快適すぎます!!!
薪ストーブでぬくぬくと温まりながら、のんびりと過ごす時間。
陽が落ちて冷え込む時間でも、テントの中は別世界。
雪上テント泊で薪ストーブという、ロマンのあるシチュエーション。
重いソリを引いた甲斐がありました!
Day1 ベースキャンプの設営 BCクロカンで散策
ソリを引いて、キャンプ地へ。
行きの重量はなかなかのもの。

初めてのソリは、一歩一歩スムーズに動かさないと、
後ろから掴まれているような感覚で前に進まない。
特に大変だったのは下り。
緩やかな斜面でも、重さでスピードが出る。
BCクロカンの板でバランスを取るのは、想像以上に難しかったです。

到着後は雪を踏み固めて整地。
テントを2張り設営して、ベースキャンプを作ります。

ひと段落したら、湖へ。
氷の張った湖の上を進むのは、
この季節ならではの景色。
サクサクと雪を踏みながら進む感覚は、
BCクロカンの気持ちいいところ。
緩やかな斜面でワンターン。

BCクロカンで滑るのは、いつまで経っても難しい。。。
Day2 ワカサギ釣り 釣って、その場で食べる贅沢
2日目は移動して、ワカサギ釣りへ。
即食べるための唐揚げセットをソリに積み、BCクロカンで氷上移動

初体験のワカサギ釣り
最初はなかなか釣れませんでしたが、ワカサギがいるポイントとアタリがわかると面白いように釣れました。
釣れると楽しいですね〜

お待ちかねの実食タイム
唐揚げ粉をまぶして揚げるだけとシンプルに。

ホクホクのワカサギに手が止まりません!
滑って、釣って、食べる
楽しい組み合わせでした!

ご飯録
ステーキ


昆布締め

きりたんぽ鍋

Small Twist 食べ比べ

BCクロカンx?????
BCクロカン × ワカサギ釣り
新しい遊びの組み合わせだった今回の旅。
滑るだけじゃなく、
歩いてアクセスして、その先で遊ぶ。
BCクロカンの手軽さと機動力を発揮できた旅でした。
BCクロカンでの遊び方、まだまだ可能性は広がりそうです