2026.04.09
【北海道スキートリップ】BCクロカンxベースキャンプで遊ぶ冬の新しいスタイル
Contents
【北海道スキートリップ】BCクロカンxベースキャンプで遊ぶ冬の新しいスタイル Hokkaido BCXC Trip Vol.1
こんにちは、ホシです。
春の北海道へ、スキートリップに行ってきました。
今回の旅は、欲張りスキートリップ。 BCクロカンでのツーリングやスキーツアーなど、いろいろな状況を想定して、できる限りの準備をして北海道へと向かいました。
(おかげで荷物がめちゃくちゃ多かったです!)

北海道はすっかり春模様。
お世話になっているガイドの立本さんと相談して、今回はガッツリと滑りを楽しむというよりも、BCクロカンの機動力を生かして遊ぶことになりました。
名付けるなら、「BCクロカン エクスペディションハイキング」といったところでしょうか。

この旅の目的 BCクロカンで遊ぶ

今回の北海道は、
いい斜面を探して滑る
距離を稼いで移動する
そういう旅ではなくて、「いい場所で、いい時間を過ごすこと」が目的です。
外でごはんを作る
お酒を飲む
その場所の時間を楽しむ
BCクロカンでの遊び方を考える
そんな組み立てになりました。

その目的に合った道具の選び方 BCクロカン
今回の旅の軸になったのは、BCクロカン(BCXC)でした。
「移動するためのスキー」
歩くより速くて、重い荷物を持っても成立する。 今回の目的には、この選択がちょうどよかったです。
ソリという選択

そしてもうひとつ、この旅を成立させたのが「ソリ」です。
これがあることで、
テント、薪ストーブ、豪華な食料やお酒(2泊3日分)、遊び道具
これらを全部持っていけるようになります。

背負う登山だと削るしかない部分を、そのまま持っていけるというのは大きいです。
結果として、「行動を軽くする」じゃなくて「滞在を豊かにする」選択ができるようになる。
この違いはかなり大きいと感じました。
雪上テント泊で薪ストーブがあるのは、本当に快適度が爆上がりします!
もちろん、これだけ積めば荷物は重いです。
が、スキーを履いてのソリ移動なら意外とイケる。
食事の幅が広がる
快適に過ごせる
軽くすることが正解じゃない場面もある。
その一つが、この「ベースキャンプ」スタイルだと思います。

遊びの幅が広がる
今回はBCクロカンで周辺を散策する以外にもワカサギ釣りにも挑戦しました。
湖上をスキーで移動、釣ってすぐ食べる、美味しく楽しい最高の時間でした!


「滑る」から「遊ぶ」へ
今回のトリップを通して感じたのは、スキーは滑るためのものだけじゃない、ということ。
移動するための道具
滞在するための手段
遊びを広げるツール
そんなふうに使い方が変わると、フィールドとの関わり方も変わってきます。
BCクロカンとソリの組み合わせは、まさにそのきっかけになるスタイルでした。
