2026.05.24
今年も立山に行ってきました!立山BCツアー 2泊3日テント泊
春の恒例!2泊3日テント泊で楽しむ立山BCスキーツアー

今年も立山へ行ってきました! 春の恒例になりつつある(2回目ですが)、立山でのBCスキーツアー。
今回も2泊3日のテント泊スタイルで、立山の大自然を満喫してきました。
事前の予報とは打って変わって天気に恵まれ、結果的には気持ちのいい景色と滑りを楽しめた3日間となりました。
今年もMOOSEチームと一緒です!
DAY1 大きな荷物を背負って、春の立山へ

立山BCは2泊3日のテント泊。 食料、寝袋、マット、着替え、調理道具……
さらにスキー装備も加わるので、ザックはかなりの重量になります。
立山から室堂までの移動が地味に大変だったりします
昨年以上に重いバックパック。今年はメンバーが増えたので、
お酒が足りなくならないように3.5L担ぎました笑。

立山は日帰りでも楽しめるエリアですが、テント泊をすると時間の流れが大きく変わります。 朝焼けを見ながら準備をしたり、静かな夕方を過ごしたり。「滑る」だけではない時間があるのも、立山テント泊の大きな魅力です。


雷鳥沢でまずはテントを設営します。
今回もリビングテントと就寝テントを分けるスタイル。
就寝用テントは「NEMO Dagger ridge osmo 3P」を使用しました。
今回は2人で使用したので、広々として快適!
冬のパーティーツアーは、この組み合わせがすっかり定番になってきました。

初日は身体を慣らしながら、近場を軽く滑走。
雪はタイミングによってストップ気味な場所もありましたが、
気持ちよく滑れる斜面もあり、春らしいコンディションを楽しめました。


滑りながら見える景色も立山の魅力のひとつ。
遠くまで続く稜線や、大きな斜面。このスケール感は、写真ではなかなか伝わりません。
夜はテントで宴会!定番の鍋で温まりました。


DAY2 立山を満喫
2日目はいよいよメインの日。
朝から準備をして、ハイクアップしながら狙っていたエリアへ向かいます。
2日目ということもあり、体もよく動きます。昨年も来ていた経験と、
実はこの冬、立山のためにコソ練をした成果もあり、しっかり登れました!


今回はMOOSEチームとの合同ツアーということもあり、メンバーはテレマーカーが多め!
それぞれのスタイルで雪山を楽しみます。
来年はテレマークで来たい(願望)

コンディションはストップ雪とよく滑る雪が入り混じっていて、足はパンパン笑
途中、緩んだ雪のトラバースにも苦戦しましたが、
広いバーンを大きくターンしながら滑る時間は、何度来ても特別です。



「雷鳥(ライチョウ)」の姿も見ることができました!

そして2日目の夜も宴会……もちろん鍋!!!

DAY3 予定変更!サンライズライドへ
3日目は、予報では昼から雨。(夜は結構降ってました)
そのため、朝イチで撤収して早く帰る予定でしたが……
なんと予報が変わり見事な晴天に! せっかくなので、サンライズライドを決めました。

天気も良いので「昼まで滑ろう!」ということになり、
大きな荷物は撤収して室堂で預け、3日目も身軽になって滑走へ。


最終日も気持ちのいい斜面が滑れて大満足の締めくくりとなりました!
雄大な景色の中を滑る気持ちよさ
重い荷物を背負って過ごすテント泊
仲間と囲む鍋
また来年も楽しみです!
そして、いよいよ夏山シーズンも近づいてきましたね!
高尾店では、夏山やテント泊に向けたアイテム選びや、
パッキングのご相談もいつでもお待ちしております。
「初めてのテント泊で不安…」
「装備はどこまで必要?」
「軽くしたいけど快適さも欲しい」
ご相談お待ちしてます!
この夏の計画、ぜひお店で聞かせてください!
