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【POP UP】環境配慮型アウトドアブランド「STATIC」@STRIDE LAB高尾

高尾店

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【POP UP】環境配慮型アウトドアブランド「STATIC」

環境配慮型アウトドアブランド 「STATIC」 のPOP UPを開催します。
普段は店頭ではご覧いただけないアイテムも含め、STATICの世界観を体感できる2日間です。

イベント概要

開催日
2026年8月8日(土)11:00〜18:00
2026年8月9日(日)11:00〜17:00
開催場所 STRIDE LAB 高尾
内容 商品展示&ワークショップ

「わいは」クッションワークショップ

残反で作られたクッションカバーに、ウェアの裁断くずから作ったワタを詰めて、自分だけのオリジナルクッションを作る体験型ワークショップです。

参加費 ¥2,200(税込)
参加方法 事前予約制 ※当日空きがある場合はご参加いただけます。
お申し込み 下記リンクよりお申し込みください。
【申込リンク】https://ssl.form-mailer.jp/fms/99e420f0885924

STATICのものづくり|環境配慮とアウトドアウェアの品質を両立

アウトドアウェアには、高い機能性が求められます。
一方で、その製造過程では多くの資源が使われ、裁断時には必ず端材や糸などの残材が生まれます。
STATICでは、再生素材を積極的に採用するだけでなく、「製品を作る過程で生まれるもの」まで無駄にしない方法を考え続けています。製品そのものだけでなく、ものづくり全体を通して環境への負荷を減らそうという姿勢が、STATICの魅力の一つです。

フィールドテストもしっかり行うSTATICチーム(5月乗鞍にて)

「わいは」クッションワークショップ開催

わいは クッションワークショップ

※「わいは」とは、津軽弁で驚いた時に思わず出る言葉。

残反で作ったクッションカバーに、ウェアの裁断時に出た裁断くずや余った糸を再利用したワタを詰め、自分だけのオリジナルクッションを作る体験型ワークショップです。

循環の輪|裁断くずから生まれる新しい価値

アウトドアウェアには、ウールとポリエステルなどの混紡素材が使われることがあります。
しかし、このような高機能素材は再資源化が難しいという課題があります。
例えばリサイクルを行う場合でも、再生素材だけでは製品化できず、多くの新しい原料を加える必要があります。
さらに、ウェアを作れば作るほど裁断くずは必ず生まれます。
今回のワークショップでは、その裁断くずや余った糸を新たな素材として活用します。
捨てられてしまうはずだったものに、新しい価値を与える。

それが今回体験していただく「循環」の一つです。

自然で遊ぶ私たちだから考えたいこと

山、森、雪、太陽。

自然の中で遊ぶ私たちにとって、道具を選ぶ基準は「軽い」「暖かい」「丈夫」といった性能だけではないかもしれません。
今は安く、使えるものがたくさんあります。

その一方で、羊の飼育やウールの生産、染色や防縮加工などの工程では、環境負荷を伴う場合もあります。
そんな背景を知った上で、どんなブランドを選ぶのか。

自然をフィールドに遊ぶ私たちだからこそ、一度考えてみたいテーマです。

今回のPOP UPが、そんなきっかけになれば嬉しく思います。

STATIC POP UPでお待ちしています!

STATICの製品を実際に手に取り、ブランドの考え方やものづくりに触れられる貴重な機会です。

気になっていた方も、初めてSTATICを知る方も大歓迎です。

ぜひSTRIDE LAB高尾で、STATICの世界観を体感してください。

皆さまのご来店をお待ちしております。

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