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トレイルランニングレースに出るための準備 <レースエントリー編>

東京本店

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東京本店の細田です。

年が明けて、いよいよ春夏のトレイルランニングレースに向けて「エントリーしました」「初めてのレースです」「ライトや防寒着どうしよう」という相談が増えてきました。

第1回の<レース選び編>に続き、今回は実際に細田のエントリー状況からレースに向けた実際の練習や道具の準備を紹介して行きます。

前回の <レース選び編> こちらも合わせてお読みください。

まずスタッフ細田が選んだ3年ぶりトレイルランニングレースは4月11日(土)に開催される「第10回 加賀海岸シーサイドトレイルラン」です。1月18日(日)夜のエントリー開始日にきっちりエントリー完了。

初めての石川県への遠征、旅行でも言ったことのない土地なので、前回の準備編で書いた通り、新幹線や会場までの足、宿泊ホテルなどをあらかじめ調べて、宿の確保してからエントリーしました。全カテゴリーで900名ほどの規模、これまでのエントリーリストを見ると、8割位が北陸エリアの方なので宿の心配はあまりありませんが、全国から集まるレースだと意外とレース会場に近い宿がないということもあるのでこのような準備も大切です。

その他エントリーの際は必ず大会要項・競技規則をよく読んで、以下のポイントを確認してからエントリーしましょう。

レースエントリー前のチェック項目

①コースの距離だけでなく累積標高(高低差)
制限時間とエイドステーションの距離間隔

・ミドルコース31km  累積標高 703m

・制限時間5時間

前年等のレースリザルトを見ると、完走者のゴール時間のボリュームゾーンが確認でき、ゴール時間をイメージしやすい。細田は今のトレーニング状況から3時間45分前後を想定します。

・エイドステーション

9km 15km 24km の3箇所→6〜9km毎に水分補給可能

こちらもレースリザルトを参照。エイド毎の通過タイムが確認できるレースだと、おおよその通過時間を想定でき、水分やジェルなどの補給計画を立てます。

最長で1.5時間走れば水は補給できることを確認できます。

②必携品の有無とその内容

細田の場合 道具の必携装備はほぼ無し。携帯コップと水・補給食のみ

特にウエアの必携品はないが、4月上旬の日本海沿いのレース。

標高はほぼないが海岸線や海沿いの崖上のトレイルは強い横風や雨が降った時の海風は寒そう。

ウエアや装備については、別のブログで紹介していきます。

上記の2点を特に確認して、あとは大会毎に設定されている特別なルール(禁止事項など)などを確認していよいよエントリーをしましょう。

トレイルランニングレースのエントリーは、ランネットやスポーツエントリーなどのレース総合エントリーサイトや大会独自のエントリーサイトなど様々。

人気レースだと、エントリー開始と同時に定員を迎えてしまうレースもあるので、慌てることのないようこちらも事前に準備をしていきましょう。

さあ、気持ちを決めてトレイルランニングレースのエントリーも無事終えました。

あとは、レース当日までまずはしっかりとトレーニングを始めていきましょう。

細田はエントリー翌日、早速仲間と一緒に箱根外輪(ハーフコース)を走って、気持ちを上げてきました。

次は練習編といよいよシューズやウエア、ギアなどの準備編に続きます。

レースまで3ヶ月ないので、レース用シューズも早速新調して感触をチェックしてきました。シューズも次回レビューします。

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