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トレイルランニングレースに出るための準備と心構え  <レース選び編>

東京本店

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東京本店の細田です。

2025年もあと1週間ほどとなり、来年のアクティビティーやレーススケジュールを組み始めている方、目標を立てはじめている方も多いのではないでしょうか。スタッフ細田はコロナ禍までは年間3−4本のトレイルレースを走っていました。この2年間は、少しモチベーションがあがらず、レースには出ることなく山を走っていましたが、トレイルランニングレース未経験だった本店スタッフのセイラやダン君がいきなり奥信濃100や志賀高原エクストリームに挑戦する姿に刺激を受けて来年はトレイルレースに復帰する気持ちを取り戻しました。そんな同僚2人にまず感謝です。

二人とも良い笑顔で走っていますね。細田は最近のトレイルレースでのお気に入りの写真がないのが寂しいので再び、来春での仲間入りを決意した次第です。

(トップ画面の見晴らしの良い景色は、毎年4月に北九州で開催される平尾台トレイルランニングレースの一コマです。2023年4月 )

さて、ひとまず出場するレースは来年の4月中旬に設定し、(まだ大会のエントリー自体は始まっていませんが)いろいろな準備を始めることにします。

特に来年2026年、トレイルランニングレースに(初)挑戦しようという方にむけて、レース当日を迎えるまでの準備、心構えなどをこれから数回にわけて、実際のレース準備、練習もあわせてお話していきます。

少しでも参考になれば嬉しいです。

<トレイルランニングレースの準備>

○どんなレースに出るか?トレイルランニングレースの選び方

オススメのポイント

①15km前後のコース距離

②3時間位のゴールタイム

③コースマップや大会案内がしっかり明記されている大会

どのあたりのレースに出るか。どれくらいの距離のレースに出るか。初めてだと全く想像つかないですよね。習慣的に1時間以上のランニングを楽しめる方は15−20km位のレースから始めてトレイルレースがどんな感じなのかを体験してもらうことがよいです。特に初レースであれば、できるだけアップダウンの少ないコースがよいのですが、なかなかスグにわかりません。

大会のHPには、コースの高低差がわかるマップを紹介している大会があります。累積標高〇〇mと聞くこともあるかと思いますが、ピンとこないかもしれません。コース内容がしっかり事前に把握できる大会、後の記事で記載しますが装備やエイドステーションの案内がしっかりしている大会が安心して参加できます。

初心者向けの 15km程のレースでは3時間位で完走できるレースが多いです。(1時間で約5-6kmが目安でお勧め)距離だけでなく短くてもアップダウンがとても厳しいレースもあるので、細田はかならずレースを選ぶ時、過去の大会結果の中盤〜後半でゴールしているランナーの時間をみて、完走時間を予想しています。

具体的にどのレースがおすすめ?とよく聞かれますが、時期や住まれている場所、山登りなどの経験によりお勧めレースがまちまちなので、ぜひお店に遊びに来ていただいた時にお声掛けください。

○レースの目星をつけたら準備・確認すべきポイント

①エリアの確認をしよう

②現地までの交通手段

③宿や食事の手配

④レース前後のお楽しみポイント

トレイルランニングレースはメジャーな登山道では開催自体が難しいこともあり、一見知らない場所、山域で開催されることが大きいです。

私が来春、参加予定のレースも、旅行でも行ったことのない場所なので、ほとんど土地勘がありません。実際、レース選定をする際に、どんな電車に何時間乗って、最寄駅までいき、そこから会場までの足はバス?レンタカー?夕方レースが終わってからの宿はどこにする?晩御飯は?など初めての場所を地図で見て、あらかじめどんな日程になるかを確認することもとても大切です。

あと、なんと言ってもレースのもう一つの楽しみはレース前後の食事や観光。ぜひトレイルレースでみしらぬ土地に行ったら新しい体験をしたいですね。

こんなことを色々と考えるのもトレイルランニングレースの楽しみでもあります。さて、これで出てみたいレースが絞ることができたら、心を決めてエントリーボタンをクリックするだけです。

細田の気持ちは決まっているので、エントリーが始まるまでの期間も楽しみでなりません。春のレースまで実は4ヶ月もありません。さっそくエントリー前からしっかりとトレーニングをはじめます。

次回、春のレースにむけた冬場のトレーニング編・準備編に続く。

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