2025.11.20
【COROS APEX4】 アップデート後のナビゲーション機能をリアルレビュー!
東京本店の細田です。
11月上旬に発売開始されたCOROSのアウトドアアクティビティ向けの万能モデル、APEX4。
実際にトレイルランニングで使ってきたので、早速レビューします。
今回アップデートしたAPEX4は,トレイルランニング、登山、ロードランなどをメインに幅広いアクティビティで使え、かつバッテリーの持ちも、41時間(42mmモデル)〜65時間(46mmモデル)も稼働するオールラウンダーモデルです。
スタッフ細田は、前作のAPEX2をちょうど3年使用し、何が決定的にアップデートしたのかレポートします。
今回は細田のAPEX2と同じ大きさの画面のモデルとなるAPEX4 42mmモデルを使って比較してきました。
このページの目次
特に実感したアップデートポイント
①圧倒的にみやすいマップ

(左:細田のAPEX2 右:APEX4 42mm)
一目瞭然ですね。街中で使うと、通りの名前、町の名前、電車、店舗名などスマホのマップに近い内容で表記します。
山で使えば、山の名前やランドマークがしっかり表記されます。スマホよりも画面が小さいので、これまでランドマークの表記がないと、特にスタート時に方向を見失いがちだったのですが、お店や目標物がはっきりと明記されているので、迷うことがほぼなくなりました。

②スムーズにサクサク動く操作性
これは実際に2モデルを比較しないと分かりにくい違いですが、これも体感的にすぐにわかる違いです。
特に、地図のスクロール時、APEX2だとジリジリと地図が動いていたのですが、APEX4はタッチパネルを動かす指の動きと同じスピードでスムーズに動きます。回転ベゼルを回しての拡大・縮小もサクサク動き、3年間の機械の進化を実感できます。
③アクションボタンが使いやすい
アクションボタンとは、最近発売されたNOMADシリーズから追加されたボタン(回転ベゼル側にない大きなボタン)です。
これまでは、ナビゲーション実行中に、地図と他の走行記録(距離や走行時間などの表記)は、ベゼルを回して画面を切り替えるしかなく、何回もベゼルを回す必要がありました。
新しいアクションボタンを使うと、ワンプッシュで地図とそれ以外の画面を切り替えられ、細かい部分ですが操作性が向上。
長いトレイルランニングレースや登山等で、疲れてきて細かい操作が面倒になってきた時でも、直感的な操作が可能になりました。
④スピーカー+マイク機能
ナビゲーション時に音声で記録を残す機能がつきました。具体的には、ナビゲーション時に分岐点や休憩ポイントで、声で記録や思いついたことを録音でき、アクティビティのログにルート上に保存できます。
驚いたのは、声で読み上げた言葉が自動的にテキストとして記録されます。街ランなら美味しい食べ物屋さんを見つけては記録すれば、食べログ的な使い方もできそうですね。

実際に使ってみて良さを感じたアップデートポイントは上記の通りです。
<覚えておきたいCOROSの大切な機能>
スタートに戻る って知っていますか?
最後にこれはAPEX4の特別かつ新しい機能ではないですが、ぜひ特にトレイルランや登山を楽しむ皆さんに知っておいていただきたいCOROS機能のご案内です。ナビゲーション途中に道迷いになってしまったら、
ナビゲーション行動中→回転ボタンを押す→スクロール→スタートに戻る
これだけ覚えてください。

この操作だけで、道に迷ってしまっても、「スタート地点まで戻る」ナビゲーションをしてくれます。実際に山の中で道に迷ってしまうと誰でもパニック状態になります。(細田も高尾山で藪の中に迷い込みかなり焦ったこともあります。)できれば、一度でもこの操作を試しておくことをお勧めします。
東京本店には現在、APEX4 の46mmモデル・42mmモデルともに実際に試してもらえる実機サンプルをご用意しています。

1.2インチの小さなAPEX2 (42mm)に慣れている細田は、あまり感じませんでしたが、こうして左:42mm(1.2インチ)と右:46mm(1.3インチ)を比較するとやはり画面が大きいとみやすいですね。
ぜひ、手に取っていただき、その機能を体感してください。ご不明な点はスタッフが分かりやすくご説明いたします。
[STRIDE LAB 東京本店]
〒103-0006
東京都中央区日本橋富沢町4-9 シーピーアイビル 1F
Mail:info@stridelab.jp
Tel:050-1229-1339
営業時間:水木金 12:00-19:00・土日祝 11:00-18:00
定休日:月火