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商品レビュー

2026年上半期 スタッフ BEST BUY アイテム

東京本店

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こんにちは!
東京本店のダンです。

ストライドラボにはランニングや登山など各種アクティビティに精通していたり、楽しんでいるスタッフが在籍しています。
そんなスタッフ達が愛用しているアイテムとはどういうものなのか気になっている方も多いはず。。。

そこで今回は!
東京本店スタッフが2026年上半期に買って良かったアイテムをご紹介いたします!

一体どんなアイテムをお勧めしてくれるのでしょうか??

 

〜シューズ編〜

セイラ店長

【購入した経緯】

3月の初フルマラソン出場に向けて

【使用感】

普段はゼロドロップシューズを着用しているため、4mmの高低差に恩恵を感じます。
また、私が購入したモデルは「ST:安定性」のモデルのため、長時間の活動で足元を補正しながら支えてくれる力も感じます。
このシューズはクッションに特徴があり、「軽く、程よく弾む」。
「こんなに自分って走れるのか!」とランニングを楽しく、いつもとは少し違う感覚を与えてくれます!

【おすすめポイント】

なんといっても「ST」の特徴であるガイドレールです。
私自身、ランニング中のプロネーションがありすぎるため、このガイドレールで内側への倒れ込みを防ぎ、足への負担を軽減してくれます。オーバープロネーションを感じる方や、少し長い距離に挑戦する方に心の底からおすすめなモデルです!

「走りやすくてウキウキワクワクでした〜」

【商品詳細】
重量:208g (ウィメンズサイズ8.5)
スタックハイト:32mm/28mm
ドロップ:4mm
用途:ランニング、ウォーキング
価格:¥23,100

 

クンカイ

【購入した経緯】

NOTACEのyama T1を愛用していましたが、ロードランニングや日常使用シーンにおけるラグの消耗が気になっていました。
そんな時にmichi 1が発売され舗装道路への適性を考えて、即購入!

【使用感】

yama T1と比べ、ラグ(靴底の突起部分)がなくなり平らになった分、地面への感覚がより均一的になる。
また、同じ15.5mmのソールの厚さで、yama T1にラグの高さが含まれるため、実際のETPUクッションの部分はmichi 1より薄い。
そのため、全体的な履き心地としてmichi 1の方がより柔らかく、クッションを感じやすいです。

【おすすめポイント】

柔軟性・屈曲しやすさ、程よく地面を感じることで自己受容感覚(proprioception)へのアプローチ、アウトソールがより舗装道路に向き。
紐は滑らかな素材でできて滑りがよく結びやすい分、摩擦力もしっかりあり、解けにくい。

日頃から足元を見直す機会があってGOOD!

【商品詳細】
重量:180g (メンズサイズ9 / EU42)
スタックハイト:15mm
ドロップ:0mm
用途:ランニング、ウォーキング
価格:¥25,300

ケンジ

※写真に写っているカラーはALTRA公式サイトとALTRA TOKYO GINZAでの限定販売となります。

【購入した経緯】

野辺山ウルトラマラソンにエントリーしダメージなく完走したく思い購入した。

【使用感】

普段のジョグはESCALANTE RACER 2を履いているが、今回の100kは2週間後の奥武蔵ロングトレイル前の身体をロング走に馴らす為のレース。ダメージや故障がない様に走り切る事を目指してEXPERIENCE FLOWで出ることに決めた。クッションも良く足が前に出る4ミリドロップに助けられて完走する事が出来ました。マラソン大会等で試して欲しい一足です。

【おすすめポイント】

特に長いレースにおいては、4ミリドロップのサポートは心強い味方だと感じました。
後半疲れてきている時に「もうひと押しあれば走れるのになぁ」と思っている方にも履いて欲しいです!

ドロップのおかげで100kmを走り切ることが出来ました!

【商品詳細】
重量:255g (メンズサイズ9 / EU42)
スタックハイト:32mm/28mm
ドロップ:4mm
用途:ランニング、ウォーキング
価格:¥22,550

 

〜ウェア編〜

サトル

【購入した経緯】

Patagonia Capileneは40年以上の歴史をもつ数多くのアウトドア向けベースレイヤーの元祖とも言えるシリーズ。
数年に一度、大きなモデルチェンジを繰り返し、アップデートされますがまさに2026年がその年。
近年展開が無くなっていた超速乾・軽量なシリーズが復活。さらにランナー、トレイルランナーにとっての朗報はTank(スリーブレス)の復活。

Capileneファンとしては、「これは買うしかない!」と思い即購入。

【使用感】

4月の加賀シーサイドトレイルで実戦投入。当日は汗ばむ気候でしたがハニカム構造による汗処理の速さ、高通気性により30kmをノーストレスで走り切ることができました。

レース当日、Patagoniaアンバサダーの石川弘樹さんが着用していたHoodyも追加で購入。こちらは5月の2000mを超える金峰・瑞垣山でのテント泊山行で着用。乾きの速さに加え、日焼け対策や風対策でHoodyを購入しましたが、見立て通り、正解。
日差しや風の強い山頂やキャンプシーンで大活躍。
コンパクトなので、持ち運びも苦になりません。

【おすすめポイント】
Cool Ultraは「軽さ」「肌離れの良さ」「しなやかさ」の3要素がとても高いレベルでバランスが取れた1枚です。
そして何より「汗の乾きが速い」のがポイント!

瑞牆山山頂でも汗冷えせず快適でした!

【商品詳細】
重量:62g (サイズM)
用途:日常、ランニング、ウォーキング、ハイキング
価格:¥7,150

カスミ

【購入した経緯】

山登りの帰り道にお風呂に入って帰ることが多いのですが、お風呂から出たあとの服をどうするか、何を持っていこうかいつも迷っていました。
かさばらず、そしてかわいいのがいい…

【使用感】

細やかな機能性も光っており、右ポケットの上の小さなキーリングに鍵を引っかければ、かばんの中をガサゴソ、「鍵どこ〜」と探す手間が省けて助かっています。
また、裾をきゅっと縛ってジョガーパンツのように履くこともできます。

【おすすめポイント】

この色合い。
白でもなく、カーキやベージュとも言いがたいニュアンスカラーがとても気に入っていて、トップスのバリエーションも広がります。
light khakiが好きすぎてセットアップにしたいと思い、Journey L/S shirt も買ってしまいました。

また、Teton bros.というと、アクティビティ中に本領発揮する機能性の高さは多くの人が知るところですが、「旅」をより快適に楽しくさせる商品もたくさんあります。
わたしの2026上半期ベストバイ、「Journey Pant」はまさにそのひとつ。
旅のおともに、そして日常生活にも寄りそってくれる1着は、タンスからの出場回数最多になることまちがいなしです。

このニュアンスカラーがとてもお気に入りです!

【商品詳細】
重量:195g (サイズM)
用途:日常、ランニング、ウォーキング、ハイキング
価格:¥18,700

トウヤ

【購入した経緯】

この夏の街着や最近は山でもシャツを着てる方が多く、少しオシャレに過ごしたいと思い暑くなくベタつかないシャツを探して購入。

【使用感】

見た目的な所でもシャツとしての完成度は高く街で着ていても浮かないシンプルな作りで満足している。ベンチレーションの一環か脇付近に小さな穴があるので熱がこもりにくく山でも不自由ない。色も派手過ぎず落ち着いた色がメインで普段山行かない出勤にもバリバリ使ってます。

【おすすめポイント】

昨今の登山界隈の中で街着や山でも使えるウェアに需要を当ててるがなかなかシャツ系ではカラーバリエーションが街中で浮いてしまうイメージがあるがその印象を完全に崩してくれてアクティビティ:4普段着:6くらいの割合で着てる万能シャツです。
オールマイティにどんな方も着て欲しいシャツです!

街と山をシームレスに行き来できる万能シャツです!

【商品詳細】
重量:100g (サイズM)
用途:日常、ウォーキング、ハイキング
価格:¥18,700

 

ダン

【購入した経緯】

じめっとした気候でも快適に履けるショートパンツが欲しくて…

【使用感】

あらゆる動作に対して干渉することがないので、ストレスフリーにアクティビティを楽しむことが出来ます。
実際にアップダウンの激しいトレランでも使用しましたが、足の動きを気にすることなく走れました!
また、インナーショーツが付いているので下着を履かなくても着用できます。

【おすすめポイント】

天然素材であるテンセルを混合することにより実現した、柔らかく冷却感も備えた生地感。
頬に当てていたいと思うほどソフトなので、各種アクティビティで活躍します!
比較的速乾性もあるので、川に飛び込んだ後でもサラッとした履き心地に戻りました。

トレランレースでも着用しましたが終始快適でした!

【商品詳細】
用途:日常、ランニング、ウォーキング、ハイキング
価格:¥14,960

 

〜まとめ〜

アイテムを選んだストーリーがそれぞれあり、興味深かったですね!
今回は厳選して1アイテムずつのご紹介となりましたが、様々なアイテムを使用しているので、東京本店にお越しの際にはぜひおすすめの商品について聞いてみてください!

年末頃には【2026年下半期 BEST BUY】を公開するのでお楽しみにお待ちください。

[STRIDE LAB 東京本店]
〒103-0006
東京都中央区日本橋富沢町4-9 シーピーアイビル 1F
Mail:tokyo@stridegroup.jp
Tel:050-1229-1339
営業時間:水木金 12:00-19:00・土日祝 11:00-18:00
定休日:月火

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