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夜ウォーキングがもたらす良い効果とは?安全対策も忘れずに!

ウォーキング

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こんにちは!STRIDE LAB 本店の馬場です。

 

健康志向が高まる中で、誰でも気軽に始められる運動がウォーキング。

日常生活に取り入れたいけど、夜しか時間がないという方も多いのではないでしょうか。

 

今回は夜ウォーキングのメリットや、気を付けるべき注意点をご紹介します。

田舎道を歩く男性

 

 

夜ウォーキングは効果的!そのメリットをご紹介!

朝は仕事や学校などの準備が忙しくて時間が取れない、という方は多いと思います。

その分早く起きてウォーキングしても良いのですが、朝が苦手な方にはツラいですよね。

 

夜ならまとまった時間がつくりやすいですし、夜の運動って実は体にいいことだらけなんです!

どんなメリットがあるのか、5つご紹介します。

 

①質の良い睡眠につながる

歩くことで血行が良くなり、溜まった体のこりがほぐれます。

また、運動してほどよく疲れることで、ぐっすりと質の良い睡眠を取ることができます。

 

②ストレス発散効果

ウォーキングのような同じ動作を同じテンポで繰り返す運動は、前向きな気分にする効果があります。

1日の終わりにウォーキングを取り入れることで、その日の嫌なことを忘れられたり、習慣化することでストレス耐性が身に付きます。

 

③ダイエットに最適

人間の体温は朝目覚めてから徐々に上がり、最も高くなるのが17時頃と言われています。

体温が高くなるほど代謝は上がるので、脂肪燃焼効果が期待できます。

 

④日焼けしない

夜は日中と違って日差しがないので日焼けの心配がなく、紫外線対策をする手間が省けます。

日差しがないと暑さも和らぐので、特に夏場のウォーキングにはおすすめです。

 

⑤血圧が高い人も運動しやすい

朝は体が目覚めて活動モードになり、血圧が上昇していく時間帯です。

特に冬の早朝は寒さで血管が収縮するので、血圧が高い人は脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす恐れがあります。

夜ならこのようなリスクを回避しながら、有酸素運動であるウォーキングで健康維持が期待できます。

 

こんなにたくさんメリットがあるなんて驚きですよね。

さっそく、今日から夜ウォーキングを始めてみてはいかかでしょうか?

 

 

夜にウォーキングする最適なタイミングと所要時間は?

夜は時間がつくりやすいものの、いつでも運動を行って良いわけではありません。

ウォーキングする時間は、夕食と就寝の時間を考慮して決めましょう。

 

ウォーキングによって消費するエネルギーは食事の前後で変わるので、目的に合ったタイミングで行うと効果的ですよ。

  • 食前・・・蓄積された体脂肪が消費されるので、ダイエットをしたいときに
  • 食後・・・食べたもののエネルギーから消費されるので、健康や体型維持、食べ過ぎてしまったときに。食後の血糖値の上昇を抑える効果もあります

 

食後に行うときは30分~1時間空けてから運動するようにしましょう。

すぐに運動をすると、食べたものの消化を妨げたり、心臓に負担がかかったりします。

 

また、就寝の2時間前にはウォーキングを終えるのもポイント。

運動した後は体が興奮した状態になっており、落ち着くまでに2時間ほどかかります。

興奮状態の体では、寝つきが悪くなってしまうので注意しましょう。

 

ウォーキングの所要時間は、30分~1時間程度で集中して取り組むことをおすすめします。

長く時間をかけると就寝時間と睡眠時間に影響が出てしまうからです。

 

上記のポイントを押さえてウォーキングに取りかかれば問題ありませんが、おすすめしたいのが通勤通学の帰宅時に取り組むことです。

わざわざ時間をつくる必要もなく、習慣になりやすくお手軽にできます。

 

ただし、だらだらとながらウォーキングにならないように、しっかりと意識して行いましょう!

 

 

夜ウォーキングは安全対策を!注意点とグッズを紹介

夜道で靴紐を結ぶ人

夜にウォーキングをすると、視界不良による転倒、車や人との接触事故、不審者による犯罪被害など、日中と比べると危険が潜んでいます。

このような事件・事故をできるだけ回避して安全にウォーキングを楽しむために、ここでは安全対策と便利グッズについてご紹介します。

 

不審者を防ぐためには

ウォーキングする道は、明るくて人が多い道を選びましょう。

万が一に備えて助けを求められるように、コンビニや交番の場所を確認しておくとより安心です。

 

防犯グッズとして、ホイッスルや防犯ブザーを持ち歩くのも良いですね。

 

事故を防ぐためには

夜は暗くて視界が悪いので、運転手は歩行者の存在に気付かないことがあります。

 

そこで、蛍光色など明るい色の服を着ることで、車や自転車の運転手が気付きやすくなります。

反射材を使ったタスキやリストバンドなどを身に着けると、より遠くから自分の存在を知らせることができますよ。

 

上記のグッズがない場合にはスマートフォンでも対策できます。

スマートフォン付属のライトで自分の存在を知らせることができ、足元を照らすことで転倒対策にもなります。

 

また、ライトの存在は不審者を近寄りにくくしてくれます。

不審者に遭ったときや怪我をしたときに緊急連絡もできますので、必ず携帯しましょう。

 

 

安全対策をしっかり取って、自分に合った夜ウォーキングを楽しもう!

夜ウォーキングは質の良い睡眠、ダイエット効果、ストレス発散など、さまざまなメリットがあります。

 

ダイエットが目的なら食前、食べ過ぎ・健康維持が目的なら食後というように、ウォーキングを行うタイミングによって効果が変わるので、自分の目的に合ったタイミングを選んでくださいね。

 

食後に行うときは30分~1時間空けることをお忘れなく。

その際は睡眠に悪影響を与えないように、就寝2時間前には終わらせましょう。

 

ウォーキングは30分~1時間ほど集中して行えば十分な効果を得られます。

 

また、夜は事件や事故に遭いやすい時間帯です。

最低限スマートフォンは携帯して、安全対策をしっかり行ってください。

 

夜は涼しくて気持ちがいいので、ぜひ自分に合った夜ウォーキングを楽しみましょう!

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この記事を書いた人

馬場 保孝 STRIDE LAB本店

幼稚園児の頃、自転車に乗れずランニングに目覚める 30年間ランニングを生活の一部として生きてきた経験を踏まえ これからもお客様に楽しんで運動を続けていただけるように、いろんな角度からご提案できればと思います。