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通勤にウォーキングを取り入れよう!ポイントや用意するものは?

ウォーキング

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こんにちは!STRIDE LAB 本店の馬場です。

 

「学生時代は運動していたけど、社会人になってからはめっきり機会が減ってしまった」

「運動はやりたいけど、仕事が忙しくてなかなか時間が取れない」

 

そんな方におすすめなのが、通勤に取り入れるウォーキング。

家と職場を往復する間にできるので、時間を作る必要がなく、継続しやすいのがポイントです。

 

今回は、通勤ウォーキングのメリットや行うポイントなどをご紹介します。

通勤ウォーキング

 

 

通勤でウォーキングを取り入れるメリットは?

気軽にできる有酸素運動として人気のウォーキングは、続けることで以下のようなメリットが得られます。

  • 心肺機能向上
  • 基礎代謝アップ
  • 血流促進
  • 新陳代謝アップ
  • リラックス・気分転換
  • 生活習慣病予防

 

たくさんのメリットがあるウォーキングですが、やろうと思ってもなかなか時間が取れない、三日坊主で続かないという方も多いと思います。

 

そんなお悩みも、通勤にウォーキングを取り入れることで解決!

運動のためにわざわざ時間を作る必要がないですし、毎日のルーティンに組み込むことで継続しやすくなります。

 

ウォーキングのメリットについては「ウォーキングは健康にも美容にもメリットたくさん!その効果や方法を解説」でも詳しくお話ししていますので、あわせて参考にしてみてくださいね!

 

 

通勤ウォーキングは楽しく!効率良く行うポイントとは

毎日の通勤にウォーキングを取り入れるなら、できるだけ楽しく効率よく行いたいですよね。

ここでは、通勤ウォーキングの行い方や消費カロリーアップのポイントをご紹介します。

 

通勤ウォーキングを楽しく行う方法

日頃運動をしていない方が通勤ウォーキングを始めるなら、まずは週2~3回、1回30分を目安に歩いてみましょう。

会社に週5日通勤するからといって、いきなりウォーキングも週5回にしては体に負担をかけてしまいます。

 

朝はバタバタする、出勤前に汗をかきたくない、という方は帰りだけでも大丈夫です。

最初は1駅分、慣れてきたら2駅、3駅分と少しずつ距離を延ばしましょう。

 

ウォーキングのコースは、自宅から駅、駅から駅の街中でも良いですし、公園や並木道などお気に入りの場所があれば取り入れると楽しみが増えますよ。

 

通勤ウォーキングで消費カロリーをアップさせる方法

ダイエットが目的なら、脂肪が燃焼し始めると言われる15~20分以上は歩きたいところ。

しかし、1時間以上行うと身体に負担をかけてしまうので、20分~1時間以内で行うのがおすすめです。

 

通常の歩行速度は時速4㎞程度ですが、消費カロリーアップを目指すなら時速6㎞(3㎞を30分で歩く)を目安にしてみましょう。

 

また、上り坂や階段のある道をコースに取り入れると運動負荷が大きくなるので、消費カロリーをアップできます。

 

ウォーキングの効果を高めるには、歩き方も大切!

背筋はまっすぐ伸ばし、腕は肘を90度に曲げてテンポよく振ります。

 

脚は膝を曲げず、みぞおちから真っ直ぐ動かすイメージで歩くと、自然と歩幅が大きくなります。

その際、かかとから着地し重心を前に移動させ、親指で踏み込むと怪我や疲労の防止になりますよ。

 

呼吸は腹式呼吸で吐ききることを意識すると、しっかり酸素を取り込めるので、有酸素運動としての効果がアップします。

 

ウォーキングはもちろん、運動は継続してこそ効果が表れるもの。

自分が続けやすい方法を探してみてくださいね!

 

 

通勤ウォーキングにはこんなものがあると快適!

ビジネスマン

今まで通りの通勤スタイルだと、ウォーキングには不向きな場合があります。

通勤ウォーキングを始めるならこれだけは揃えておきたいもの、あると便利なものをご紹介します。

 

通勤ウォーキングに揃えておきたいもの

ウォーキング用のシューズ

仕事で革靴やヒールの高い靴を履く方がいらっしゃると思いますが、そのままでウォーキングを行うと足腰に負担がかかったり、靴の劣化が早くなったりします。

 

ウォーキングを効果的に行うなら、仕事用とは別に専用のシューズを用意するのがおすすめ。

 

ウォーキングシューズを選ぶ際は、足の長さはもちろん、足の幅のサイズも確認しましょう。

かかと部分は程よい硬さがあると、安定もして長時間歩いても疲れにくいです。

 

「靴は仕事とウォーキング1足で済ませたい!」という方には、ストライドラボのレザーシューズがおすすめ。

長時間歩き続けても負担の無い「ゼロドロップ」構造を採用し、国産の牛革を使用することで、軽くて柔らかい履き心地となっています。

 

革靴でありながらウォーキングにも適したシューズなので、通勤ウォーキングを考えている方は検討してみてくださいね。

 

通勤用リュック

効果的なウォーキングを行うために、腕は振れる状態にしておきたいもの。

 

トートバッグやビジネスバッグなど手に持つ、肩にかけるといったバッグは腕の動きを制限してしまうので、リュックタイプに変更することをおすすめします。

 

通勤ウォーキングにあると便利なもの

着替え、タオル

通勤時の服装に制限がなく、職場で着替えられる方は、吸汗速乾性のある運動に適したウェアを着用するとより動きやすくなります。

汗を拭けるように、タオルもあると便利です。

飲み物

運動にはこまめな水分補給が大切。

特に夏場は熱中症対策にもなるので、飲み物を携帯しておくと便利です。

反射材

早朝の薄暗い時間帯や夜に歩く場合、反射材を身に着けておくことで交通事故対策になります。

リストバンドやアームバンド、タスキタイプ、ベストタイプなどさまざまなグッズが販売されていますよ。

 

お気に入りのアイテムを用意するとモチベーションもアップします。

通勤ウォーキングを取り入れて、健康な毎日を過ごせるといいですね。

 

 

通勤にウォーキングを取り入れて効率よく運動しよう!

ウォーキングには心肺機能向上、基礎代謝アップ、生活習慣病予防など様々なメリットがあります。

運動したいけど時間が取れない方、習慣化しにくい方は、通勤にウォーキングを取り入れるのがおすすめです。

 

まずは1駅分歩くだけでも十分。

週2~3回、1回30分を目標に始めてみましょう。

 

ダイエットが目的なら、歩くスピードを速めたり、上り坂や階段をコースに取り入れると消費カロリーがアップします。

 

通勤ウォーキングの際には、専用のシューズと通勤用のリュックを用意した方がベター。

その他にも着替えやタオルなど、必要に応じてアイテムを準備してください。

 

体調が悪いときは電車やバスを利用するなど、無理のない範囲で通勤ウォーキングを始めてみてくださいね!

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この記事を書いた人

馬場 保孝 STRIDE LAB本店

幼稚園児の頃、自転車に乗れずランニングに目覚める 30年間ランニングを生活の一部として生きてきた経験を踏まえ これからもお客様に楽しんで運動を続けていただけるように、いろんな角度からご提案できればと思います。