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STRIDE LABコラム

COROS 画面のカスタマイズ

COROS

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今回はCOROSウォッチをより使いこなす本体の設定を紹介しようと思います。

 

 

まずCOROSウォッチをご購入いただいたら初期設定をしましょう。

▶︎COROS初期設定についてはこちら

・ウォッチフェイス、カラーの変更

 

せっかくいい時計を購入したら自分好みにカスタムしたいですよね。

COROSではウォッチフェイスを自分好みのものに簡単に変更が可能です。

ウォッチフェイスは種類が非常に豊富でシーズンに合わせた珍しいデザインもあるので、カスタムが非常に楽しいです。

 

 

1、COROSアプリを開き、右下の時計マークをタップし、ウォッチフェイスダウンロードをタップ

 

 

2、追加したいウォッチフェイスをタップ

 

 

3、画面上の不要なフェイスをタップすると選択したものと入れ替えができます。

 

4、同期完了したら時計右下のボタンを長押し、ウォッチフェイスを選択

 

5、ダイヤルでスクロールし、ウォッチフェイスを選択

 

6、ウォッチフェイスの好みの色を選択すれば設定完了

 

今はクリスマスバージョンや駅伝バージョンなど様々なウォッチフェイスがあります、随時アップされて行きますので、ぜひお楽しみに。

 

・ダイヤル、ボタンの位置を変える

 

時計のボタンが右側についているので、トレイルや登山で手を着いた時に誤ってボタンを押してしまった事ありませんか?

その誤操作で計測が止まってしまって、せっかくの記録が途中で終わってしまうなんてこともしばしば。

 

そういったお悩みや、そもそも左利きの方が右手に時計をつけたいという方もいるはず。

そういった方におすすめなのが、ダイヤルの位置変更です。

 

 

1、時計右下のボタンを長押し→設定→システム→デジタルダイアル→ダイアル位置の順に進む

 

3、ダイアルの方向を選び決定

 

左側を選択すると画面が反転するので、時計を右腕につけた際に操作しやすくなりなます。

 

少し変わった使いかただとダイヤル位置を画面左側にした状態で上下のベルトを入れ替えると、左腕につけた際にダイアルが左側にあるので、手首に干渉しなくなるので誤操作がなくなるという使い方もあります。

 

▶︎ダイヤルロックの解除方法とおすすめの設定についてはこちら

 

・タッチパネル操作 (PACEシリーズ非対応)

 

カロス自体の操作はダイアルがあるおかげでボタンの数も少なく、非常にシンプルな操作性となっていますが、もっと直感的に操作したい方はタッチパネル式の操作が可能です。

 

 

1、時計右下のボタンを長押し→設定→システム

 

2、タッチスクリーン→Alwaysを押すと設定完了

 

必要なシーンに合わせて、タッチスクリーン機能を使えばシンプルな操作でもっとスポーツライフが楽しくなるでしょう。

他にも様々な機能がありますが、それはまた次回以降にご紹介していこうと思います。

 

▶︎アクティビティ中の画面表示項目の変更はこちら

▶︎通知、ショートカット、音楽機能の設定と使い方

 

▶︎COROS ウォッチ 機能比較

▶︎PACE2 機能紹介

▶︎APEX2、APEX 2Pro 機能比較

▶︎APEX 2Pro、VERTIX 2 機能比較

▶︎POD2 商品紹介

 

▶︎地図機能の設定と使い方

▶︎ナビゲーション機能の設定と使い方

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